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2010年 04月 09日

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「否、之がまた絢爛豪華な“襖絵”や“屏風絵”に引けを取らぬ出来でな、加賀独特の南京焼の目安が付いたのよ。」
「成程、狙っていたものが見つかったと云う事か。」
「左様、加賀の南京焼は、以後、この“塗込め手”と“色絵付け手”の二本立てとなる。」
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古九谷  「色絵海老藻文平鉢」      石川県立美術館

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  古九谷  「青手栗波文平鉢」        石川県立美術館
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by hirai_tom | 2010-04-09 01:27

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